2005年10月

カリンのはちみつ漬け

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今年の初め『カリンはインフルエンザに効果あり』と、テレビで言っていたので、お店で見つけてすぐに買って来ました。
漬け方は忘れたけど、同量の蜂蜜で漬けてます。
お酒などを入れる方法もあると思いますが。
いつごろどういう風に飲んだらインフルエンザに効果があるのか?
分からないけど、風邪がはやり始めたらお湯に溶いて飲んでみようと思います。

昔、柏原芳江の「カリン♪カリン♪カリンの花~♪」って歌がありましたよね。
当時、カリンを食べたことの無かった私は、始めてお店で見つけて喜んで買って帰ったのだけど、硬いし、酸っぱいし、とても食べられたもんじゃなかった困った

あのときのショックが、やっと今年癒されそうです。

スポーツの秋

熊本もすっかり涼しくなって、スポーツを楽しむのに絶好の季節となりました。
息子は毎週のように部活。昨日今日は弁当を持って練習試合でした。

息子は何の文句も言わずに弁当を持っていきますが、よその年頃のお子さんは、手弁当は嫌だと言う子もいるようなんです。そうなったら寂しいな~。
しかし、そんなうちの息子が
「お母さん、いつも弁当に焼き鳥が入っとるたい。あれ、俺の好みでは、チキン南蛮の味がいいな~」
なーんて、注文を付けてきました。

あ~ら、そんな注文を付けてくれるなんて嬉しいじゃないびっくり
いつも手抜きの塩コショー味だったからね。母反省落ち込み
料理上手とはいかないけど、作り甲斐があるってもんです。
食べてくれる間は、がんばって作りますよ~。

長女のほうも始めて1年のテニスの試合。
試合・・・にはならなかったけど(苦笑)いい経験になりました。
楽しんで体を動かしてくれることが、何よりです笑顔

母の宝物

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コガネムシじゃありませんよ。
玉虫です。

母が40年来大切にしまっています。
40年前は普通に庭先で見かけることもあったそうです。
でも、もう見ることはなくなりました・・・。

わたしもこのミイラになった玉虫しか見たことがありません。
どこかに生息してるといいんだけど。

ホームページ作りました。

長年の希望だったお手玉のホームページが何とか公開できました。
試行錯誤で結局こんな形におさまりましたが、動きを伝えるのは難しいです。
そのうち動画や音声も・・・とは思うものの、いつになることやら・・・。
まだ紹介しきれてないものもあるので、徐々に更新していきたいと思います。

思い起こせば十数年前・・・
学生のとき「絵本をつくる」という課題がでたんです。
みんな、創作のお話や、子どもの頃の思い出など、絵本にしていました。
わたしは、祖母のわらべうたや、お手玉唄を絵本にしました。
挿絵には和紙をきったり貼ったりして、和風の布で表紙を貼って。
純和風の素敵な絵本(自分で言うのもなんですが・・・)ができたんです。
タイトルが「おばあちゃんの玉手箱」でした。
その絵本、手元にはありません。残念ながら・・・

また絵本を作りたいと思いながらも、取り掛かりはしませんでした。
でもいつか!
そう思い続けて今回、ホームページと言う形で作ることができました。
「おてだま」なんて昔の遊びで、地味~だと思われるかもしれませんね。
でもいつか、懐かしく思い出してくれた人に見てもらえたらいいなーと思います。

『おてだま玉手箱』
http://park22.wakwak.com/~otedama/

右のリンク集からも遊びに来てくださいねー。
『いのしし村』は“ちょっとした”知り合いです。汗
宣伝させていただきました。お見知りおきをウインク

山田征さんお話会

東京都三鷹市在住の山田征さん。

どんな方かは知らないまま、木下さんちでお話会があるということで行ってきました。
いただいたチラシのプロフィールを見ると、17年間一人で学校給食に安全な食材を届けた活動とか、関東大震災での活動、海外での活動など、すごいことが書かれています。

どんなグレートな方なのか、緊張して伺ったのですが、山田さん、見かけは素朴なおばちゃん(少しおばあちゃん 67歳)でした。
黒のTシャツに沙織のベスト、かすりのズボンといういでたちで、にこにことその辺で農作業でもしてそうな方でした。

話し口調も柔らかで、この方のどこにそんなエネルギーがあるのだろうという感じでしたが、話の内容はエネルギッシュでした。

話の内容を書くときりが無いのですが、一部紹介します。

<給食活動>
子育ての中で、合成洗剤など便利で危険なものが普通に使われだしたことに疑問を持って、せめて学校給食では、子どもたちに安全なものを食べさせたいと有機農家から野菜や果物を届ける活動を始めた。
もちろん最初は、校長先生や、栄養士さんを説得するところから。

初めての食材、1200個のみかんダンボールで7個は自転車で7往復して運んだそうです。
そのうち車の免許を取り、野菜から調味料などに食材の範囲も広がって行き、ついにはお肉まで。
それがトントン拍子にはいかないのだけど、お肉屋さんを説得するまでの熱意や行動がすごいんです。

「私は出来ませんと言ったことは無かったです。出来ないかもしれないなーと思っても、出来なかったらそのとき考えれば良いからと、なんでもやってみました。」

合成洗剤の問題から、割り箸の問題点、沖縄石垣島の空港問題、世界の砂漠化、最後は宇宙開発問題まで広範囲にわたる内容でしたが、どれも環境や人の生き方に関する話、なにより、ご自分の目で見て行動してきたことなので説得力がありました。

現在もフィリピンなどに足を運び、ゴミを拾って生活する女性たちに収入を得させるために、刺繍を習得させ、それを売る活動などされているそうです。
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ハンドタオル300円

山田さんまでものスゴイことは出来ないにしても、私の普段の生活は「どうせやっても~だから、私には無理だなー」とか、出来ない理由を先に考えてしまいます。
そういう点は、見習うべきだなぁと、ちょっと力をもらって帰りました。

結婚前に宮崎に住んでらして、宮崎と東京都の環境のギャップも、山田さんを動かすエネルギーになってるそうです。


山田さんの著書
「ただの主婦にできたこと」「やまださんのひとりNGO」(現代出版)
 ※NGO=NなんでもやっちゃうGグレートOおばさん、の略だそうです。
「光と陰のやさしいお話」「もうひとつの世界」(自費出版)

ヤドカリハウス 三鷹市2-18-13 電話0422-33-9282
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