お手玉

子守唄

♪ねんねん ころりよ おころりよ

ぼうやは よいこだ ねんねしな♪




子供の頃に祖母に背負われて聞いていた子守唄です。
私が子供の頃には、若ばあちゃんと年寄りばあちゃんの二人のばあちゃんがいて、どちらにも背負われてたと思います。
私達3兄弟はみんな1歳8ヶ月違いで生まれているので、家族みんなで代わる代わるおんぶしてくれてたのでしょう。

今も時々おんぶされている赤ちゃんを見ます。
抱っこ紐やスリング愛用のママも多いようですが、仕事をしたいときにはおんぶが便利ですよね。


5年ほど前に実家の方で、九州山地子守唄フェスティバルというのが行われました。
そのときに九州各地の子守唄が紹介されたのですが、その中の1つを祖母が歌いました。
そのときの歌声をウェブリブログ「なつかしいあそびうた」の方で紹介しています。
お暇な方は←リンク集「なつかしいあそびうた」へ行って聴いてみて下さいね。
目をつぶって、のどかな田園風景でも思い浮かべながら聞いていただけたらいいかと思います。

お昼寝前に聞くと、やすらかに眠れるかと思います。
でも、パソコンによだれを垂らさないように気をつけて下さいね~。(笑)

お話会

朝の読み聞かせに行ってきました。
今日は(も)朝から大雨。
先週は2年生に「すなばのだいぼうけん」(いとうひろし作・絵)を読んだけど、雨だから外で遊べないねぇ・・・なんて話になっちゃったので、今日は3年生に「かえるのかさやさん」を読みました。

かえるは雨が好きだから、お客さんは全然来ないのです。
だけど、はりねずみさんの傘はすぐに穴が開いちゃうんですって。
おかしいですね。
でもさすがカエルさん、発想の転換で大ヒット商品「穴あき傘」を開発しましたよ~というサクセスストーリー(?!)

雨続きで「おてだま」を持ってきているという子がいたので、遊び方を少し紹介して来ました。
1個の遊び方、2個の遊び方、3個の遊び方・・・
指でトンネルを作ってくぐらせる遊び、など。
興味を持って見てくれましたよ。
「手を動かす遊びは頭が良くなるんだよ!」
と言っておきました。
楽しんでくれるといいのだけど。(^^)


雨    雨    雨



学校から帰る途中、セミのサナギを見つけました。
どこから出てきたのだか、アスファルトしかないところのブロック塀に登っていたんです。
今年、まだセミの鳴き声は聞かれません。
もしかしたら第1号のセミかもねぇ!なんて思って、ぜひ羽化して欲しい。
でも雨降ってるし、風もあるし、傘でも立ててあげようかとも思ったけど、風が強いので飛ばされるといけないのでそのままにして帰りました。


そしてお昼・・・心配だったので様子を見に行ったのですが・・・・
ブロック塀にセミの姿がありません!

よ~く探したら、近くに落ちていました。
それも抜け殻から出た状態で・・・
すでに蟻がたかっていました。

雨で弱って捕まる力がなかったのか、風で吹き飛ばされたのか。
分からないけど残念です。
でもこれも自然の摂理なんだろうから仕方がないのかな?
せめて木の幹に登ってたら良かったのにね。

梅雨が終わらないとセミの鳴き声も聞かれないのかな?
でもセミが鳴き出したら、夏本番!!ですね。

さんしょっこ

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こんな、訳の分からない写真を撮ってみました。
お手玉と山椒のすりこぎ。
何の関係があるのか?

答えは安房直子さんの「さんしょっ子」という童話にあります。
すずなと三太郎と山椒の精「さんしょっ子」の淡い恋のお話です。

隣村へ嫁いで行くすずなを見つめる三太郎。
寂しげな三太郎に思いを寄せるさんしょっ子。
でもさんしょっ子の想いが三太郎に伝わることは無いのです。
そんな三太郎に元気を出してもらおうと、さんしょっ子が贈ったお手玉は実はすずなからこっそり盗んだものだったのですが、それが潰れかけていた三太郎の家を救うことになります。
三太郎の家はお団子屋さんだったのです。
やがてさんしょっ子は自分の運命を知り去っていきますが、枯れた山椒の木は三太郎の家で『すりこぎ』として重宝されるのでした。



このお話の中で出てくるお手玉唄です。

ひとりでさびし ふたりでまいりましょう
みわたすかぎり よめ菜にたんぽ
いもうとのすきな むらさきすみれ
なのはなさいた やさしいちょうちょ
九つ米屋 十までまねく



調べたら宮城県のお手玉唄らしいです。
(インターネットって便利ですね~。すぐに分かりました。)
優しい歌詞ですよね。どんなメロディーなんだろうって想像がつかないです。


安房直子さんのお話と言えばどれも幻想的でパステルカラーのイメージですが、中でも「きつねの窓」が大好きです。
それから「もぐらがほった深い井戸」これは衝撃的なラストシーンが印象的です。
もぐ吉と、先日保釈された某元IT社長となんだかダブってしまうのでした。
彼も、きれいな星空を眺めて何を思うことでしょうか?

唄の小冊子

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お手玉の唄をおさめた小冊子を作ってみました。
実は祖母に頼まれたのです。

先月、関東の方から藤田浩子さんという「語りべ」(と言っていいのか分かりませんが・・・)の方と祖母がお会いする機会があって、祖母のお手玉唄などをメモして帰られたそうです。そんなふうに祖母のところに、たまにおてだまの唄や遊びをたずねて来る方がいらっしゃるようで、その方たちに渡したいと思っているようです。

内容はホームページの「お手玉唄」とほとんど一緒。
小さな簡単な冊子だけど、いろんな方の手に渡って、なんらかの形で歌い継がれていくといいな~と思いながら作ってます。
数日前にも書きましたけど、曲が聴けるブログを用意してみたので興味のある方は行ってみて下さいね♪


お手玉の唄

ホームページでお手玉唄を紹介しているのですが、歌詞だけで曲を紹介できないのが残念だな~と常々思っていました。
ビデオや音声を入れたいなとも思っているのですが、器具を揃えなければいけないし、揃ったにしてもうまく取り扱えるかが最大の難関・・・。

ところが最近、音声を貼り付けられるブログがあることを知ったのです。それも電話で手軽に録音できる!
これはいいやと思ってやってみました。

「なつかしいあそびうた」 http://ojami.at.webry.info/

ここで紹介していますので、見てください。
曲のみ、あるいは祖母の歌声を聴くことができます。
(今のところ3曲のみです。)
録音状態が悪いので、聴き取りにくいところもあるのですが、ご了承くださいね~。
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